物語を書きたい。
頭の中には面白そうなアイデアがある。登場人物も思い浮かぶ。書き出しだって、なんとなくイメージできている。
ところが、いざ書き始めてみると、途中で手が止まってしまう。
そんな経験はありませんか?
実は、物語を書くうえで難しいのは、書き始めることだけではありません。
最後まで書き切ること。
ここに、大きな壁があると思っています。
そんな壁を乗り越えるためのKindle新刊を、2026年11月1日に出版しました!
『物語が最後まで書けるようになる本』
ずっと使えるカード式20分割プロット法
著者:ゴリアス
今回の本は、小説や脚本、ボイスドラマなど、物語を作りたい人のための実践書です。
僕はこれまで、脚本やボイスドラマの制作などを通して、物語と向き合ってきました。
そのなかで大切にしてきたのが、書き始める前に物語の「地図」を作ることです。
目的地もわからないまま歩き出せば、途中で迷うのは当然です。
創作も同じではないでしょうか。
だから僕は、物語を20枚のカードに分割して考える方法を使っています。
これが「カード式20分割プロット法」です。
20枚のカードが、物語の道しるべになる
本書では、初心者でも取り組めるように、20枚のカードを使ったプロットの作り方を一から解説しています。
ただし、プロットを完成させて終わりではありません。
カードに書いた出来事を、どうやって文章やセリフに変えていくのか。
途中で筆が止まってしまったら、どうすればいいのか。
最後まで書いた原稿を、どうやって完成へ近づけていくのか。
「物語を考える」から「物語を書き切る」までを扱った一冊です。
これまで何度も書きかけの原稿を放置してしまった人にも、ぜひ手に取ってもらいたいと思っています。
AIに頼らず、自分の力で物語を書く
いまはAIに頼めば、物語のアイデアもプロットも、文章そのものも作ってもらえる時代です。
もちろん、AIを創作に活用することを否定するつもりはありません。
でも、僕が今回の本で大切にしたのは、AIがなくても自分の力で物語を書き切れるようになることです。
自分で考え、自分で迷い、自分で選び、自分の言葉で結末までたどり着く。
その楽しさこそ、創作の醍醐味だと思うからです。
本書の方法は、AIを使わなくても実践できます。
もちろん、AIを活用する人にとっても、物語の構造を自分で考えられる力は役立つはずです。
発売記念キャンペーンは11月3日まで!
Kindle新刊の発売を記念して、3日間限定の特別価格で販売しています。
キャンペーン価格:399円(税込)
期間:2026年11月1日〜11月3日
通常価格は1,280円を予定しています。
この機会に、ぜひ読んでいただけたらうれしいです。
書きかけの原稿がある人。
いつか小説を書いてみたいと思っている人。
脚本やボイスドラマに挑戦してみたい人。
その「いつか」を、実際に一つの完成作品に変えるために。
この本が、あなたの創作の道しるべになれば幸いです。